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2026.08.28

国立競技場の庇(ひさし)に使われた「津久井の木」を探してみた。

国立競技場の庇(ひさし)に使われた「津久井の木」を探してみた。

こんちには!特建事業部の川尻です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

 

先日、Jリーグの応援でずっと気になっていた「国立競技場」へ行ってきました!

対戦カードは町田ゼルビア vs 浦和レッズ。現地は凄まじい熱気でした。

ハーフタイム中の演出もかっこよかったです!

 

 

 

 

 

実際に訪れて一番感動したのが、軒庇(のきびさし)や大屋根に使われているたくさんの「木材」です。

実はこの軒庇、全国47都道府県の木材が、実際の地域の方角に合わせて配置されているそうです!

特にテンションが上がったのが南西側の庇!

ここには神奈川県が誇る地元の銘木「津久井産の木材」が使われているとか!!

下からじっと見上げて探してみたのですが……正直、どれが津久井の木かさっぱりわからなかったです。(笑)

それでも「この巨大なスタジアムを地元・津久井の木が支えているんだ」と思うと

なんだかわくわくして誇らしい気持ちになりました!

多分この辺りです・・・

もしわかる方がいたら教えてください。

 

 

 

 

 

ちなみにこの軒庇も大屋根も、木だけでできているわけではありません。

屋根全体をしっかり支えているのは、高い強度を誇る「鉄骨」のフレームです。

鉄骨でタフな大空間をつくりつつ、そこに温かみのある木材を掛け合わせる「ハイブリッド構造」。

だからこそ、あの美しく開放感あふれるデザインが実現できるんですね。

 

 

 

 

 

私たちが手掛けている店舗やオフィス、工場・倉庫などの事業用建築でも同じく、

木の柱と鉄の梁を組み合わせたハイブリッド工法がお選びいただけます。

木造だと柱が落ちてしまって難しかった大空間がコストを抑えながら実現可能となります。

「広々とした空間にしたいけど、デザインにもこだわりたい」「自社の用途だとどんな構造が良いのだろう?」など

気になることがございましたら是非お気軽に【特建事業部】までご相談ください!

1番ぴったりな構造・工法をご提案させていただきます。

 

以上、最後までお読みいただきありがとうございました♪

 

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