2019.05.07相模原ライフ子育てママ必見!相模原の教育事情 vol.7

楽しく安全に遊べる公共施設!相模原市のこどもセンター4選

0歳から18歳までのこどもたちが集い、遊び、学べる場である「こどもセンター」。相模原市はこどもセンターが充実していて、市内各所に合計24箇所もの施設があるんですよ。今回は、相模原市のこどもセンターのなかから4つの施設をご紹介します。

日本一の大凧見学もできる!「新磯こどもセンター」

「新磯こどもセンター」は、南区にある世代交流型施設「れんげの里あらいそ」の中にあります。中には、高齢者のレクエーション施設「新磯ふれあいセンター」、新磯の大凧などを展示する「相模の大凧センター」などが入っており、こどもから高齢者までが集い、交流できる複合施設となっています。

■「相模の大凧センター」で世界の凧を見てみよう!

「相模の大凧センター」では、日本一の大凧として知られる相模の大凧や世界各地の凧を見学することができます。天井いっぱいに掲げられた大きな凧はまさに圧巻! 入場無料なので、新磯こどもセンターを訪れた際には合わせて見学しておきたいところですね。

■こども心を刺激する広い遊戯室と狭い小部屋

そしてこちらがこどもセンターの室内です。広い遊戯室は自由度が高く、こどもたちがそれぞれ好きに体を動かして遊べるスペースとなっています。小さな子向きのブロックから中高生も楽しめる卓球台まで用意されているのが嬉しいですね。
また、その広さから120人を収容する音楽ホールとしても使われ、毎年11月には相模原の高校や地域の歌唱サークルを招いての「オータムコンサート」が開催されているそうですよ。

未就学児専用の「幼児室」で特に人気なのは、大人では出入りにも不自由する極小サイズの“小部屋”。通い始めた始めの頃は普通に歩いて出入りしていたはずの子が、いつのまにか屈まなければ頭をぶつけてしまうほどに大きくなる…。そんな微笑ましい姿を、スタッフさんも見守っているそうです。

■「新磯こどもセンター」の基本情報

【所在地】神奈川県南区新戸2268-1
【開館時間】9:00〜17:00
【休館日】年末年始(12月29日から1月3日まで)および偶数月の第3日曜日、ほか
【URL】http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/002/874/201904_araiso.pdf
※駐車場に限りがありますので、できるだけ徒歩、自転車、公共交通機関をご利用ください

吹き抜け円形ホールでアスレチック!中央区「清新こどもセンター」

円柱状の建物の2階部分まで大きなガラス窓に覆われた、近隣でもひときわ目立つ建物が「清新こどもセンター」。南からの光が降り注ぐ、開放感のある遊戯室がなによりの魅力となっています。

■自然光に包まれた室内アスレチックが楽しい

円形の遊戯室は2階まで吹き抜けになっていて、木がふんだんに使われていることで柔らかい雰囲気に包まれています。ネット状の階段を登れば2階通路に上がることができ、またその2階通路の反対側からはチューブ型滑り台で降りてこられるとっても楽しい仕組みになっています。

こちらの施設は、ボードゲームやカードゲームが充実しているのも特徴です。普段、家ではデジタルゲーム漬けになってしまっているこども達も、ここでは友達同士でアナログゲームを囲んで楽しんでいるそうですよ。

■音響効果も高い円形遊戯室では音楽イベントも!

ちなみにこちらの遊戯室は、高い天井と円形となっている形状から音響効果も非常に高いそう。年に4〜5回ほど季節に合わせた音楽イベントが開催され、近隣学校の鼓笛隊やブラスバンドなどの活躍の場にもなっています。

遊戯室の奥に設けられた幼児室は小学生以上禁止となっていて、小さなお子さんでも安心して遊べます。ここでは近隣歯科の協力によって、定期的に乳幼児の歯科健診も行っているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

■「清新こどもセンター」の基本情報

【所在地】相模原市中央区清新3-16-7
【開館時間】9:00〜17:00
【休館日】年末年始(12月29日から1月3日まで)および偶数月の第3日曜日、ほか【URL】http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/002/865/201904_seishin.pdf
※駐車場はありませんので、徒歩、自転車、公共交通機関をご利用ください

らせんの通路が繋ぐ開放的空間!中央区「星ヶ丘こどもセンター」

自由に遊びながら、色々なことを体験し、知識を身につけ、明るく、たくましく育って欲しい。そんな願いを込めて作られた“こども達のお城”が、中央区にある「星ヶ丘こどもセンター」です。

■まさに巨大な子供部屋、彩りも楽しい円形の遊戯室

センターの玄関を入ってすぐ目にはいってくるのは、アスレチックトンネルが門のようにかかっている遊戯室。赤、青、黄といった原色の飾りも賑やかで、見た目だけでも楽しい気分になりますね。
さらに、このセンターの「楽しい感じ」は、建物の作り全体に及んでいます。中心に円形の遊戯室を据えた建物は2階吹き抜けとなっており、その円を囲むように事務室や集会室、用事室などが配置されています。それぞれの部屋はらせん状のスロープで結ばれていて、建物外壁の内周に沿って歩くと、一度も「折れ曲がる」ことなく2階の最終地点(児童クラブ専用の教室)に到達できるようになっています。

らせん状の構造は確かに「お城感」があって、大人でもワクワクしてしまいます。通路が建物の中をくるっと回るように続いているということから名付けられた「くるりんまつり」は、毎年夏に開催されていて、バルーンアートや工作コーナー、スーパーボールすくいなどが無料で楽しめ、たくさんの来場者で賑わいます。

■「星ヶ丘こどもセンター」の基本情報

【所在地】相模原市中央区星ヶ丘3-1-2
【開館時間】9:00〜17:00
【休館日】年末年始(12月29日から1月3日まで)および偶数月の第3日曜日、ほか
【URL】http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/002/869/201904_hoshigaoka.pdf
※駐車場はありませんので、徒歩、自転車、公共交通機関をご利用ください

JR相模線の上溝駅が最寄り駅で、駅から徒歩10分ほどの距離に位置しています。

【上溝・番田駅】豊かな自然と一緒に暮らせる街!

クライミングやトランポリンも!緑区「橋本こどもセンター」

相模原市のこどもセンターのなかで、最も新しくできたのが緑区にある「橋本こどもセンター」。リニア中央新幹線神奈川駅(仮称)建設のため、以前にあった場所から300mほど離れたこの場所に移転、この4月に新規開館したばかりの施設です。

■安全に楽しめるクライミングとトランポリン

施設のメインとなる遊戯室には、東京オリンピックの正式種目に決定したことで話題の「スポーツクライミング」を体験できるボードが設置されています。これは“最新のこどもセンター”らしいところですね。
もちろん、こども向けの施設ですからクライミングといってもそこは安全第一。高さは抑えめで登ることよりも、横に移動して楽しむような設計となっており、もちろん安全マットも敷かれています。
また他にトランポリンも用意されていますが、こちらも安全バーにつかまったまま跳べるようになっています。

■個室授乳室併設の幼児コーナー

未就学児専用の幼児室は廊下の突き当たりにあり、他の大きなお兄さんお姉さんとは動線が被っていないというのもポイント。また、授乳室がカーテン間仕切りのみの施設も多いなか、こちらでは完全個室の授乳室が準備されているのも助かりますね。
なお内装には多くの木が使われており、温かみ、柔らかさを感じさせてくれています。よく見ると、「さがみはら津久井産」の焼印が。これ、地元である津久井の材木が使われているんですって。

■思いっきり体を動かせる鏡張りの「創作活動室」

そして、このセンターのもう一つの特徴が「創作活動室」の存在です。音響機器を揃えた上に防音室になっており、近年、義務教育でも取り入れられているダンスの練習などに対応しています。前面は鏡張りでまさにダンスの練習にうってつけですね。

■「橋本こどもセンター」の基本情報

【所在地】緑区橋本1-12-26
【開館時間】9:00〜17:00
【休館日】年末年始(12月29日から1月3日まで)および偶数月の第3日曜日、ほか
【URL】http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/002/860/201904_hashimoto.pdf
※駐車場に限りがありますので、できるだけ徒歩、自転車、公共交通機関をご利用ください

最寄りの橋本駅からは徒歩15分、途中アリオ橋本を横切ります。子供向けの店舗もたくさん入っているのでお子様とのショッピングを楽しめます!

【橋本駅】買い物もアートも自然も楽しめる街

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