2018.10.03レポート&インタビュー住み心地インタビュー vol.13

建売なのにまるで注文住宅みたい!細部のこだわりが光るスタイリッシュな家

22歳で相模原市の建売住宅を購入されたY様。新居には1ヶ月前に越してきたばかりで、新しい環境をおおいに満喫中なのだとか。購入の決め手となったのは、建売とは思えないほどのこだわりを持つ室内空間のセンスの良さ。おしゃれなカフェのような室内で、マイホームの住み心地についてお話を伺いました。

いつか買うなら今でしょ!20代前半で住宅購入を決意

以前は賃貸アパートにお住まいだったというY様ご夫婦。一戸建てを持とうと思ったきっかけとは?

ご主人様「家賃を払い続けても残るものはないと常々思っていて、美都住販さんに相談したら、月々のローンの支払いを家賃と同じくらいできることもわかったので、だったらもう買っちゃえ!って」

奥様「もともと子どもは2人と決めていたので、次男が生まれた時点で、『これで家族が全員そろったから次は家かな』という気持ちはありました。やっぱり子どもが2人いると以前のアパートでは手狭でしたからね」

片流れ屋根がかっこいいシンプルモダンな外観。

22歳の若さで家を購入するって、なかなか思い切りのいる決断ですよね。周りの反応はいかがでしたか?

ご主人様「友達の中で家を買ったのは僕らが始めてで、結構驚かれましたね。親からも『え?本当に買うの?大丈夫なの?』って心配されちゃいました(笑)。僕としては、いつか家を買うのなら絶対に早い方がいいと思ってたんです。定年前にローン完済できますしね」

  • お気に入りはシックな雰囲気の玄関。入ってすぐ手洗い場がある。
  • 玄関を開けてすぐ目に入るニッチ。六角形の鏡はこのスペースに合わせてご主人がチョイスしたそう。

設計、施工、販売からアフターメンテナンスまで、美都住販なら全部できる

そして始まった家探し。まずは「相模原 家」と検索するところからはじめて、美都住販のサイトでこの家と運命的な出会いを果たしたのだそう。

ご主人様「デザイン性を重視して探していて、この家の内装イメージ図を見た瞬間『求めているのはこれだ!』とピンと来てすぐに問い合わせました。まだ建築中だったので、美都住販さんの施工例や内装のサンプルなどを見ながら詳しく説明していただきました。実際に足を運んだのはこの家がはじめてだったんですが、他の物件を見て回る気も起きないほどの即決でしたね」

  • 実際にホームページ等に掲載したリビングのイメージ図。
  • イメージ図(ダイニングから)

家探しをスタートして最初に出会った美都住販の物件に一目惚れ。家のデザイン性を重視していたY 様ご夫婦にとって、簡素な間取り図だけでなく、内装の仕上がりがわかりやすく提示されていたことで、この家で暮らすイメージや理想の生活を思い描きやすかったのだそう。

担当営業の天野さんと談笑するY様ご家族。

ご主人様「家探しをするときに、実は一番気になっていたのは施工会社との相性でした。美都住販さんは仲介業者さんとは違って、土地の仕入れから、設計、施工、販売、アフターサービスまでを全部まとめてやってる会社ですのですごく心強かったです。自社物件の特徴を知り抜いている営業さんや設計担当者さん、コーディネーターさんにも詳しく説明してもらえてとても安心できました」

建売なのに注文住宅のようなクオリティーに驚き!

建物のコンセプトは「インダストリアル」。インテリアコーディネーターによってキッチンの棚や照明、部屋のクロスもトータルでコーディネートされています。担当営業の天野さんも「ここまでやってる建売住宅はなかなかない。私たちにとっても初の試みですね」と自信をのぞかせます。

キッチンにはアイアン吊り棚。圧迫感がなく空間を広く見せる効果も。ダイニングの照明をつけるとカフェのような雰囲気に。

「建売住宅でここまでスタイリッシュな雰囲気の家ってなかなかないですよね。遊びに来た友達にも、たぶん注文住宅だと思われてるっぽいです(笑)」と話す奥様。

ご主人様も「どの部屋も壁や天井までオシャレなクロスが惜しげもなく使われていて、この家をトータルした空気感が好きですね」と語ります。

  • 家族が顔を合わせやすいリビング階段。
  • キッチンの側面には便利なブックシェルフが。暮らしを楽しむ仕掛けがあちこちに見られます。

今はこの家に合わせた家具やインテリアを集めるのが楽しくて仕方ないといいます。「男前な家」をキーワードに、黒のアイアンや木、皮の素材を使ったテーブルやソファを買い揃えました。

  • 子供用チェアも部屋の雰囲気に合わせて購入。
  • リビングには家族全員が集まれる大きなソファを。

子育てが楽しくなる一戸建てライフ

戸建てに移ってからは、子育てをますます楽しんでいるという奥様。

「アパートでは子どもの泣き声や生活音がご近所に漏れていないか気にしてばかりでしたが、戸建てではおおらかな気持ちで過ごすことができてストレスフリーになりました。子ども達が大きくなったらひとり一部屋ずつ与えてあげられるのも嬉しいです」

ウォールステッカーと棚で子ども部屋をアレンジ。

奥様「1階の和室は子どものお昼寝や遊び場所として使っていて重宝しています。家の中でも遊べるスペースが増えたので、雨でお出かけできない日も家で楽しく過ごすことができて子ども達もすごく喜んでますね」

  • 縁のない琉球風畳の和室。
  • 大胆なアクセントクロスで、和室ながらも今風に。

一生モノだからこそ、少し背伸びしてでも納得できる家探しを

家を買ったら趣味の爬虫類部屋を作るのが夢だったというご主人様。ご自慢のアオジタトカゲと一緒に。

新生活をスタートさせて約1ヶ月。暮らし心地はいかがですか?

ご主人様「これまでずっと集合住宅で暮らしてきたので、戸建てに馴染めるかな?と心配もあったのですが、今のところ快適さしかないですね。マンションは震災時や急いでる時の出入りに時間がかかるのが嫌で、なるべく地上に近いところで地に足をつけて暮らしたかったんです。趣味の部屋を持つことができたのも嬉しいです」

  • 広い室内を大はしゃぎで走り回る子ども達。
  • 子どもたちのにぎやかな声が響くマイホーム。

奥様「狭いアパートだと、いつも子どもに『早く片付けて!』と怒ってばかりでしたが、今は子ども部屋があるので、ここなら自由に遊んでいいよと言えるようになりました。遊んだ後は自分でお片付けをして、終わったら1階に降りてきてご飯を食べるというメリハリがつけられます」

他にはないスタイリッシュなコーディネートがピンポイントで刺さったというY様ご夫婦。ご主人様は「家って毎日暮らす場所だし一生モノだと思うので、ちょっと背伸びしてでもワンランク上のグレードを選んでよかったなと思います。自分の感性にフィットする家と出会えて毎日家に帰るのが楽しみです」と語ります。

自分の感性を大切に、好きなものに囲まれて生活するご夫婦の満足感がとても伝わってくる取材となりました。

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