2020.04.23レポート&インタビューモデルハウス体験レポート vol.5

地下室には夢がある。お家時間を楽しく快適に過ごせる!地下室付モデルハウスを体験!

日本の新築住宅は「木造2階建て」が一般的ですが、土地に対して建ぺい率の問題があったり、そもそも土地が狭かったりで、「もっと広い家が欲しいから、地下室をつくれば…」と考える人も多いはず。今回は、憧れつつも、まだまだ馴染みのない地下室を知るために、早速、地下室のあるモデルハウスにお邪魔してきました。

自宅に映画館!? 地下室のある家にお邪魔します…!

国道16号線沿い、「相模原・古淵ハウジングステージ」のすぐ隣にあるモデルハウス。

新築を建てようとするときに住宅展示場へ行ったとしても、地下室のあるモデルルームは多くありません。地下室は特別な施工のノウハウが必要なので、手掛ける住宅会社自体が少ないのだとか。

ところが、家づくりを検討している人だったら「地下室をつくれば、一部屋ふえて家が広くなる!」と考えることもあるのではないでしょうか。

そこで今回は相模原市内のハウスメーカー「美都住販」の地下室付きモデルハウスを見学してきました。それでは早速、いってみましょう!

ここが25.6帖もの広~い地下室! 窓からは光と風が入り、圧迫感や狭苦しさは全くありません。

地下室というと、読者のみなさんはどのようなイメージを持っていますか? もしかしたら、「窓がなくて、暗くてジメジメしている部屋」というネガティブなイメージを持っている方もいるかもしれません。

そんな人にこそ体験してもらいたいのが、このモデルハウスです。地下室といっても掃き出し窓から太陽の光が差し込み、風も通るようにできているんです。窓があることで閉塞感が和らいで、まるで「リビングのように使える居心地のいい空間」でした。

気になる空気環境は、「第一種換気システム」で管理されているので、ジメっと感も全くなく快適そのもの。

取材に伺ったメンバーはすっかりリラックスモード…(笑)。合計4名で行きましたが、広さにはまだまだ余裕があります。友だちを呼んでホームパーティをしたり、カラオケをしたりするのも贅沢で楽しい時間になりますね。 この地下室、何と言っても音響システムが素晴らしいものでした。「DolbyAtmos(ドルビーアトモス)」という音響システムで、まるで映画館さながらの立体感のある音が楽しめます。
地下室は、ホームシアターだけでなく、日頃の運動不足解消や気分転換にフィットネスエリアとして利用するのもよさそうです。ママ友を招いてヨガをしたり、フラダンスの練習をしたり…。25.6帖もあるとセカンドリビングとしても使えて便利ですね。
大きな音で音楽を聴いたり、楽器を演奏したりと賑やかに過ごしても問題ありません。この地下室は防音効果も抜群で、二重窓と壁も防音機能の高い建材を使っています。家のなかにいても、地下室の音漏れは気にならない程度なのだとか。思いきり趣味を楽しむことができる空間でした。
  • 地下室の窓を外から見た様子。ここは「ドライエリア」。地下室に風と光を取り込む役割にプラスして、中庭のように利用することもできます。
  • 暖炉のようなインテリアランプ。ラグジュアリーな雰囲気でゆらゆらとした光が心を落ち着かせてくれます。

テレワークにもぴったり!? これからの働き方におすすめのアイデア満載

家のなかには、ちょこっと座れる居場所が点在。

地下室を満喫した後は、家のなかを見学させてもらいました。

2020年はたくさんの企業でテレワークや在宅勤務が推進されています。家で仕事をするときに問題になっているのは、「ワークスペース」です。実際にテレワークを実践している企業の方に話を聞くと、「パソコンを広げて仕事をするスペースがない」「生活感が溢れていて、テレビ会議のときに背面が気になる」などなど…、悪戦苦闘している声も届きます。

ご夫婦二人でテレワークを実践していたとしても、このモデルハウスのようなスペースがあれば快適に仕事をすることができそうですよ♪ それではワークスペースを見てみましょう!

寝室の一角に設けた2帖ほどの書斎。家づくりの段階で造り付けのデスクを計画することでスッキリしたデザインに。机の脚がないのでロボット掃除機で壁際まで掃除できます。
  • ベッドのすぐ隣にレイアウトされた、こもれる書斎。
  • 書斎の背面は大容量の本棚。書類や書籍の収納がまとめてできるうえに、テレビ会議の時も背面が気になりません。
リビングの真上、吹き抜けに面したスタディコーナーです。子どもたちが家族の気配を感じながら勉強するのによさそう。もちろんパパやママがパソコンを広げて、家族のお世話をしながら仕事をするスペースにも◎。こうやって、家のあちこちに居場所があるのでプライベートな時間も満喫できそうです。
2階のスタディスペースが見えますか? この写真はリビングの入り口から映したもので、スタディスペースまで視線が届くのがわかります。在宅勤務をしていてもお子さんが帰って来たときなど、お互いに顔を見ながら「おかえり!ただいま!」が言えるのは安心感につながりますね。
キッチンに隣接したママのためのミセスコーナー。家事もデスクワークもできますし、家事の途中にちょっと休憩するのにも便利なスペースです。学校関係の配布物をまとめて管理したり、家族の伝言板を置いたりと、イメージが膨らみます。

IoT住宅は近未来の家? いいえ、これが2020年の最先端住宅なんです

IoT住宅のIoTとは「Internet of Things」、モノがインターネットで通信することを意味します。

2020年は、いよいよ5G通信がはじまりました。通信速度が速くなったことで「IoT住宅」が現実的になってきました。IoT住宅の一例をあげると、スマートスピーカーがあります。「OK、グーグル!」「アレクサ!」とスピーカーに呼びかけるCMって見たことありませんか? あのスマートスピーカーと連動して、電気がついたり、音楽が流れたり。インターネットの力を借りて、新しい快適な暮らしが、もうすでに現実になっています。

  • 「OK、グーグル! シャッター閉めて!」と話しかけると…。
  • リビング脇のシャッターが閉まりました…!もちろん「OK、グーグル! シャッター開けて!」と話しかけると、シャッターは開きます。
  • 「OK、グーグル! リビングの照明つけて」というと照明もつきました。
  • IoT住宅の取り組みとしては、見守りカメラもそのひとつ。リビングの様子をスマホで確認できます。留守番をしている子どもの様子や、ペットの過ごし方も確認できますよ!

IoT住宅なら仕事で忙しい毎日でも、ドアホンの遠隔対応や施錠なども手元にあるスマートフォンで管理できます。暮らしのなかで「便利になったらいいなぁ」と思っていたことが現実になってきてますね。

最新機能が満載! 快適に過ごせるモデルハウスへ行ってみませんか?

太陽の光がサンサンと降り注ぐ、広くて明るいリビング。こんなに大きな吹き抜けがあっても、全館空調を取り入れているので、家中温度にムラがなくてどこにいても快適です。

このモデルハウスは「全館空調」の快適さも体感できてよかったことでした。全館空調というのは、家中を一定の温度で保つ空調設備のことです。一年中快適な生活空間がつくれます。

例えば「リビングはエアコンが効いていて暖かいけれど、トイレや廊下は寒い」という温度ムラを解消してくれます。ヒートショック対策にもなりますし、健康にもいいようです。

気になる電気代は、太陽光発電と蓄電池を使って電気代が節約できるようにできています。最先端の家は、快適さにプラスしてお財布にも、地球にも省エネなんですね~♪

取材の終わりに

地下室に興味を持って伺った美都住販の地下室付きモデルハウスでしたが、地下室だけでなく、テレワークにもぴったりの間取り計画や、全館空調、IoTと、最新の暮らしやすさが考え込まれていたことに感激しました。

家のなかのインテリアも上品でかわいらしく、すっかりリラックスして長居してしまったことは言うまでもありません。百聞は一見にしかず、ぜひこれから家づくりを考えている方、地下室に興味がある方は実際に行って「体験」してみてくださいね! 家づくりの楽しいアイデアが浮かんでくること間違いなしです!

「美都住販 古淵 地下室付きモデルハウス」

■住所:神奈川県相模原市南区古淵6丁目4-23
■定休日:毎週水曜日(祝日は営業します)
※モデルハウスの見学ご希望のお客様は、事前に電話またはメールにてご予約頂けますと、スムーズにご案内できます。
■URL:https://www.mitojuhan.co.jp/modelhouse/basement/

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